出張スクール
鳥取県にお住まいの方へ
大阪に本校がある、美・dropsではご自宅でファインメイクを
学んでいただける出張スクールを行っております。
ご自宅にいながら、お好きな日時に、
大阪本校に通っているのと全く変わらない内容で、
マンツーマンの指導が受けられるのは、美・dropsだけです。

「ファインメイク協会」で認定を受けた一流の講師が
あなたのご自宅へお伺いいたします。
受講日程などは交通手段などによって、
組み合わせていただけるオーダーメイド制です。
ご希望の日時に、出来る限りご要望通りになるよう
調整させていただきます。
「毎日の家事に追われてスクールに通う時間がない!」
「自分の家で気にすることなくゆっくりと授業を受けたい!」
「手に職をつけたいけど、近くにスクールがない!」
などと迷う必要はもうありません。
他府県にお住まいの方へ・・・鳥取県の魅力をお届けします。
鳥取県は、海あり、山あり、砂丘あり、と、
さまざまな風景の彩を楽しむことができる都道府県です。
三朝温泉をはじめ、古のロマン溢れる温泉が点在し、
松葉ガニや岩牡蠣など新鮮な魚介類が食膳を彩ります。
鳥取県に行けば、
まず足を運んでみたいのは、
鳥取砂丘です。
JR鳥取駅から、
バスにしばらく揺られると、窓外に、
広大な砂丘が現れます。
その規模たるや、
東西16km、南北2kmに及び、
日本最大の規模を誇ります。
起伏のある斜面には、
砂がサラサラと流れ、時間を経るに従ってその姿を微妙に変えていきます。
砂丘の一角ではラクダと記念撮影をしたり遊覧用の馬に乗れたりもできて、
楽しいですよ。遥か先までつづく砂の世界に身を置いていると、
まるで異国にやってきたかのような気分になれます。
鳥取県は、さまざまな日本神話が語り継がれている都道府県のひとつです。
たとえば「因幡の白兎」というお話があります。
登場するのは、因幡に住むウサギです。
ある日、大波にさらわれ、
隠岐島にたどりついたウサギ。
でも、孤独は淋しいので、
因幡の国に帰りたくなります。
そこで、ワニザメたちをそそのかし、
一列に並ばせます。
ウサギはその上をぴょんぴょん飛んで
海を渡ってしまったのでした。
しかし、
ワニザメたちは利用された事に腹を立て、罰として、ウサギの毛をむしったのでした。
そこにやってきた神様たちが更に追い討ちをかけるように・・・
鳥取県に訪れると、
日本の古き良き時代を思わせるものがいろいろあります。
そんな歴史の彩に浸りつつ、旅の疲れを取ってくれるのは、
歴史ロマン溢れる温泉の数々でしょう。
たとえば、三朝川のほとりに湧く、
三朝温泉は800年近い歴史を持つ温泉です。
三朝温泉に関して特筆すべきこととして、その歴史のほかに、
ラジウムの含有量が世界屈指を誇ることを忘れてはなりません。
ラジウムは、温泉に含まれている成分のひとつで、
健康を増進する効果があることから、
古きより、人々の注目を集めてきました。
温泉に含まれるラジウムは、浴室のなかで気化してラドンとなり、
主に呼吸によって体内に吸収されます。
体内に入ると、微量な放射能を発生することで、血液浄化をはじめ、
さまざまな効能を発揮します。
なかには、難病が治癒したという例もあるほどです。
三朝温泉は、周囲の自然もよいですよ。
豊かな緑のなかには清流三朝川も流れていて、
そこにはカジカが棲んでいます。
5~6月ごろになると、「コロコロ」と、綺麗な声で鳴くさまは、
なんとも風情があります。カジカはきれいな水にしか棲まないだけに、
なかなかお目にかかれるものではなく、三朝温泉でカジカが鳴く音は、
「日本の音風景100選」にも選ばれています。
そんな情緒がある三朝温泉には、文人墨客が好んでやってきました。
たとえば、島崎藤村や与謝野晶子などは足繁く訪れたといわれています。
鳥取県には、古い温泉が三朝温泉のほかにもいろいろありますが、
そのなかで岩井温泉は独特の景観をつくりだしています。
江戸時代の旅籠を使った和風の温泉宿などが点在しているのです。
お風呂も桧風呂や自然石を配した岩風呂など、昔ながらのつくりが中心で、
湯に浸かっていると、まるで、タイムスリップしたような気分になります。
岩井温泉には、手ぬぐいを頭の上に載せて「湯かむり唄」と呼ばれる
唄に合わせて湯をかぶる風習も残されていて面白いですよ。
歴史散歩なら、倉吉や米子もいいですよ。
倉吉は白壁土蔵の古い町並みが続く街で懐かしい気持ちにさせてくれます。
まちを見下ろす打吹山の山稜には、
春になると、ツツジや桜がうつくし咲き誇り、きれいですよ。
米子は、1601年に立てられた米子城を中心に発展してきた城下町です。
現在ではお城は、石垣がぽつんと残るのみとなりましたが、
市内を流れる加茂川の流域には、古い町並みが残されています。
鳥取県は、
食もバラエティーに富んでいます。
春は、近海では、
モサエビが多く水揚げされます。
甘くぷりっとした身は、
地元ならではの味覚で美味です。
夏は、岩牡蠣のシーズン。
甘く引き締まった身は、
栄養も満点です。
秋は、二十世紀梨の収穫のとき。
砂丘を利用した長芋も、出荷の時期を迎えます。
冬は、松葉ガニのシーズンです。
鳥取県には、賀露漁港や網代漁港といった良港があるだけに、
水揚げされたばかりのカニと出会えます。
カニすき、カニ飯、焼きガニなど、
どれもカニの旨みが引き立っていて美味しいですよ。
なお、鳥取県では、ババチャンという深海魚も味覚の定番です。
あっさりとしたババチャンの白身を白菜などと煮込んだ
「ばばちゃん鍋」を食べると体がポカポカ元気になります。

