出張スクール
徳島県にお住まいの方へ
大阪に本校がある、美・dropsではご自宅でファインメイクを
学んでいただける出張スクールを行っております。
ご自宅にいながら、お好きな日時に、
大阪本校に通っているのと全く変わらない内容で、
マンツーマンの指導が受けられるのは、美・dropsだけです。

「ファインメイク協会」で認定を受けた一流の講師が
あなたのご自宅へお伺いいたします。
受講日程などは交通手段などによって、
組み合わせていただけるオーダーメイド制です。
ご希望の日時に、出来る限りご要望通りになるよう
調整させていただきます。
「毎日の家事に追われてスクールに通う時間がない!」
「自分の家で気にすることなくゆっくりと授業を受けたい!」
「手に職をつけたいけど、近くにスクールがない!」
などと迷う必要はもうありません。
他府県にお住まいの方へ・・・徳島県の魅力をお届けします。
徳島県は風光明媚な地域で訪れるたび、
海と山の景観や祭や食などに癒されます。
徳島県の県庁所在地は、徳島市で、新町川の周囲に城下町が形成されています。
JR徳島駅の南西には眉山がそびえます。
標高277mの山で、春は桜、秋は紅葉の名所。夜は、眼下にうつくしい夜景が広がります。
徳島市は、普段は静かなまちですが、
8月12日~8月15日の期間、熱狂的なムードに包まれます。
阿波踊りが開催されるのです。
連と呼ばれる踊りグループによる踊りや、力強い男踊り、
うつくしい女踊りなどが披露され、次々とまちなかを練り歩くのです。
華やかで、ぱっと心が明るくなるお祭りですよ。
徳島県は、おいしいものと出会える地域でもあります。
なかでも、阿波地鶏の味は絶品です。
阿波地鶏は、徳島で育てられた地鶏のことで、名古屋コーチンや鹿児島地鶏などとともに、日本を代表する地鶏のひとつです。
丹精こめて育てられた阿波地鶏は、肉質がよく旨味が詰まっています。
焼き鳥にしたり照り焼きにしたり、さまざまな食べ方があります。
徳島のおみやげ物では、藍染のハンカチや着物などもオシャレでオススメ。
徳島県産の藍がつくりだす色合いは深く吸い込まれるようなうつくしさです。
ちなみに、徳島県では、藍の栽培が江戸時代から盛んに行われてきましたが、
かつて阿波国の領主であった蜂須賀氏がその栽培を奨励したためです。
藍は、阿波藩で代々、特産品として重宝され、
その手法が現在にも受け継がれています。
徳島市から北へ行くと、うず潮で知られる、
鳴門があります。
うず潮は、鳴門海峡で見られる、
海流がつくりだす渦のことです。
大きいもので100m以上、海流の速さは
時速20kmを超えるといわれています。
ちなみに、鳴門海峡に、うず潮が発生するのは、潮の満ち引きに関係があるのだとか。
瀬戸内海の水面と紀伊水道の水面に落差が生じるため、低い部分に海水が流れ込んで渦となるのです。
潮が渦を巻く光景を眺めるたび、自然の神秘を改めて感じます。
鳴門の海は、魚介類の宝庫でもあります。
なかでも、速い海流にもまれた鳴門の鯛は、身が引き締まっていて絶品です。
塩焼きにしたり、鯛めしにしたりして食べます。
鳴門では、他にはサザエ、アワビ、マグロ、エビなどが水揚げされ、
海賊料理や刺身料理を出す料理屋が軒をつらねています。
徳島県といえば、歴史を感じさせる地域でもあります。
なかでも、霊山寺は、四国霊場八十八ヶ所霊場巡りの第1番札所であり、白衣をまとったお遍路さんたちが、参拝に励む姿が独特の風景をつくりだしています。
四国八十八ヶ所霊場巡りは、弘法大師が開いた巡礼で、四国4県に点在する88ヶ所のお寺を巡る霊場巡りのことです。
かつては男性が巡礼者の中心でしたがここ10数年は、
女性のなかでもブームが起きているんですよ。
第88番札所の大窪寺に至るその道中は約1440kmにも及び大変ですが、
その過程で、自分探しができたり、心の安らぎを得ることができるなど、
いろいろなことを得られると評判を呼んでいるのです。
徳島県の面積の80%近くは山間部がしめ、県の中央部には四国山地が横たわり、徳島県最高峰の剣山の西部には、祖谷地方が広がります。
祖谷地方は、街道が開通するまで、他の地域と交流が閉ざされていた土地であるだけに、昔ながらの景観が残されています。
たとえば、かずら橋がある風景。
かずら橋は、天然のシロクチカズラで編まれた長さ約45mの吊り橋で、
まるでタイムスリップしたような景観に驚かされます。
祖谷地方では、鮎やアマゴなど川魚の料理がおいしいですよ。
でこまわしと呼ばれる、ジャガイモなどを囲炉裏で焼いた食べ物や、
太くてやわらかい祖谷そばなども、祖谷地方ならではの味覚で、
なつかしい味を楽しめます。

