出張スクール
埼玉県にお住まいの方へ
大阪に本校がある、美・dropsではご自宅でファインメイクを
学んでいただける出張スクールを行っております。
ご自宅にいながら、お好きな日時に、
大阪本校に通っているのと全く変わらない内容で、
マンツーマンの指導が受けられるのは、美・dropsだけです。

「ファインメイク協会」で認定を受けた一流の講師が
あなたのご自宅へお伺いいたします。
受講日程などは交通手段などによって、
組み合わせていただけるオーダーメイド制です。
ご希望の日時に、出来る限りご要望通りになるよう
調整させていただきます。
「毎日の家事に追われてスクールに通う時間がない!」
「自分の家で気にすることなくゆっくりと授業を受けたい!」
「手に職をつけたいけど、近くにスクールがない!」
などと迷う必要はもうありません。
他府県にお住まいの方へ・・・埼玉県の魅力をお届けします。
埼玉県は、関東地方の西側に位置する都道府県で、
東京都のすぐ北に位置します。県庁所在地であるさいたま市を中心に、
モダンな雰囲気の市街地が広がり、昼夜問わず、人々で賑わっています。
デパートやレストラン、ショッピングモールも連なり、
首都圏のさまざまな味覚も味わえます。
地元ならではの味といえば、豆腐ラーメンなどが知られています。
豆腐ラーメンとは、鶏ガラスープに、
豆腐と挽き肉の餡を入れたラーメンです。
まろやかな豆腐とジューシーなお肉がスープにマッチしていて美味ですよ。
東松山に行けば、豚のやきとりも美味です。
味噌ダレでいただくことが多く、カシラ、ナンコツをはじめ、
豚ならではのうま味が絶妙に引きだされています。
お菓子では、
草加せんべいも埼玉県の名物です。
昔ながらの製法で、うるち米を蒸し、
しょうゆ味でパリッと焼き上げた
せいんべいの味は、お茶にも合い、
米の風味がやさしく口に広がります。
人口密度が高く、
近代的な高層建築が連なる埼玉県ですが、
郊外に行くと古い町並みも残されています。
その代表格に、川越があります。
川越は、江戸時代に築かれた川越城を中心に発展してきた城下町です。
何度か地震や火災に遭いますが、現在でも、蔵造りの建築物をはじめ、
明治時代当初の光景を見ることもできます。
黒光りする昔ながらの木造の風景を見ていると、
まるでタイムスリップしたかのようです。
その町並みには、懐かしい雰囲気が漂うお店もたくさんあり、
たとえば、焼き団子の屋台や、イモ大福を売るお店もあるんですよ。
駄菓子横町と呼ばれる一角もあり、そこには、
20店舗以上の駄菓子屋さんが集まり、連日、
子供たちや観光客で賑わっています。他には、
地元名物のサツマイモを使ったスイートも川越の定番の味わいです。
埼玉県北部にいけば、
のどかな農村地帯が広がります。
関東平野の肥沃な土地を生かして、
ブロッコリーやホウレンソウなどの
栽培も盛んに行われているのです。
また、その界隈では、
いが饅頭も地元の名産物です。
いが饅頭とは、こしあんの饅頭を、
赤飯でくるんだもので、モチモチした
食感と程よい甘さがよいですよ。
埼玉県北西部の、秩父にもぜひ足をのばしたいところ。
秩父には温泉もあります。
なかでも、江戸時代に選定された秩父七湯は広く知られています。
たとえば秩父七湯のひとつに数えられている白久温泉は、
周囲を深い緑に囲まれ、荒川に沿って、数棟の温泉宿が立ち並ぶ温泉です。
かつて平将門が湯治に訪れたという伝説も残されているんですよ。
他には、柴原温泉、鳩の湯温泉などもあり、それぞれ、
豊かな秩父の山々のなかで、ほっこり、ゆったりできますよ。
秩父には、さまざまな郷土料理もあります。
たとえば、黄金めし。黄金めしとは、
粟、栗、キビ、稗などが入ったご飯のことです。
7世紀、秩父を通りかかった帝がキビの入ったご飯を食して、
「旨い黄金のめしだ」と誉めたことから、
そう呼ばれるようになったのだとか。
秩父の郷土料理としては、ほかには、
えびしがあります。
えびしは、小麦粉にクルミなどの
木の実や、ユズをはじめとする
柑橘類の皮を混ぜ、
砂糖、しょうゆ、酒などを入れて
こねて蒸した料理です。
戦国時代には保存食として、
広く食べられたといわれています。
秩父の山深い地域に行くと、
つとっこという料理もあります。
つとっこは、小豆と餅米を、栃の葉でくるんで茹でた料理で、
こちらも深く素朴な味わいを楽しめます。

