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アートメイクからの転身の方も、初めての方も、安心して受講できる「カリキュラム」をご用意しています。

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出張スクール

沖縄県にお住まいの方へ

大阪に本校がある、美・dropsではご自宅でファインメイクを
学んでいただける出張スクールを行っております。

ご自宅にいながら、お好きな日時に、
大阪本校に通っているのと全く変わらない内容で、
マンツーマンの指導が受けられるのは、美・dropsだけです。

「ファインメイク協会」で認定を受けた一流の講師が
あなたのご自宅へお伺いいたします。

受講日程などは交通手段などによって、
組み合わせていただけるオーダーメイド制です。
ご希望の日時に、出来る限りご要望通りになるよう
調整させていただきます。

「毎日の家事に追われてスクールに通う時間がない!」
「自分の家で気にすることなくゆっくりと授業を受けたい!」
「手に職をつけたいけど、近くにスクールがない!」

などと迷う必要はもうありません。

アートメイクとの違いについてなど、まずはお気軽にお問合せください

 

他府県にお住まいの方へ・・・沖縄県の魅力をお届けします。

日本列島の南西方向に位置する沖縄県は、
那覇市のある沖縄本島以外に、
広大な海域に飛び石のように点在する島々から成り立っています。
それは距離にしておよそ1200キロ。
なんと東京から九州まですっぽりと入って
しまうほどの広さです。

また、日本の有人島の最南端と、最西端も
沖縄県にあります。
有人の最南端の島は、熱帯地域との境界に
あたる北回帰線にもほど近い
「波照間島」。
最西端は「与那国島」で、ここは国境の島として知られており、お隣りの台湾とはわずか100kmという近さ。
天気のいい日には西の水平線上に台湾の島影を見ることができるほどです。
沖縄県の位置する同じ緯度には、台湾、ハワイ諸島の北部や
カリフォルニア半島、フロリダ半島などがあります。

亜熱帯の島といわれる沖縄県の気候の特色は年間の温度差が小さいことです。
日射しの強い夏でも30℃を極端に超える日は少なく、
冬でも16℃前後の暖かさで、10℃を切る日はほとんどありません。
年間を通して比較的風が吹くので気温の高い夏でも、
わりあい涼しく過ごすことができます。
日本で一番早く夏が訪れる地・沖縄県。
もちろん海開きも一番で、4月上旬、本州で桜を楽しんでいる頃には
もう泳げてしまいます。
このような気候は沖縄県付近を流れる黒潮の影響を受けているためと
いわれています。

美しい海と自然に囲まれた沖縄県は、小さな島国ながら
かつて「琉球王国」というひとつの国を形つくっていました。
そして中国、東南アジア、日本、アメリカの影響を受けながら、
独自の歴史を切り開き、豊かな琉球文化を育んできました。

その影響で文化的にも他県とは際立った違いを見せており、
それが沖縄県の魅力のひとつにもなっています。
沖縄県の方言は、聞いただけでは、まったく意味がわからなかったり。
例えば「グスーヨー、チュウガナビラ」。
これは「皆さんこんにちは」という意味で、
最近ではあまり使われなくなっているようですが、
観光バスなどに乗ると、ガイドさんが挨拶で出迎えてくれます。

亜熱帯海洋性の気候と暖かい黒潮の海に恵まれた沖縄県では、
さまざまな動植物や海洋生物を豊かに育んできました。
目のさめるような美しい色の魚たちが泳くサンゴ礁などは、
その種類の豊富さと雄大なスケールにおいて
世界有数の海域として注目を浴びており、
世界中からダイバーがこぞって訪れるほどです。

長い間の海面の上下や地殻の変動などにより、
現在のような島々が形成されてきたといわれる沖縄県では、
他府県には見られない珍しい動植物が残されています。
なかでも西表島のジャングルは「日本最後の秘境」とも
呼ぱれるほどの原生林を保っており、
そうした中でひっそりと生き延びた動物たちには、
特別天然記念物の「イリオモテヤマネコ」
を始めとした珍種や新種が多く含まれています。
これらは沖縄県が「生物の豊庫」ともいわれる所以でもあります。

こうした気候風土の中で育てられる沖縄県の主要農産物は
パイナップル、サトウキビやゴーヤー、
また牛や豚を中心とした畜産も盛んです。
沖縄を代表する食べものの代表格としてあげられるのが、
「ソーキそば」。
「ソーキ」とは、豚のあばら肉のことです。
その柔らかく煮込んだソーキを沖縄そばにのせたソーキそばは、
地元の人はもちろん、観光客にも大人気の一品です。
その他にも沖縄県は本州では味わえない珍しい食べ物が満載です。

亜熱帯性の豊かな自然に囲まれ、華麗な琉球王朝の文化遺産を残す沖縄県。
現在では年間五百万人を超える観光客を迎えており、
今後もますます観光立県として脚光を浴びていくことが予想されます。

 

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